
|
2002年JFL 第1節 07/04/2002 13:00 K.O.
△ 佐川急便東京SC 2-2 栃木SC 多摩市立陸上競技場 晴れ 今シーズンもJFLが開幕した。我が東京レイダースのサポートする佐川急便東京SCは栃木SCと対戦した。 立ちあがり、佐川は押し気味ににゲームを進めて行く、多少落ち着きを見せ始めた前半15分ゴール前中央で小幡が倒されFKを得る、キッカーは米山、右足でゴール左隅を狙ったボールはキーパーに一度弾かれるが、そのボールを桂がキッチリと詰めゴール。1−0 しかし栃木もその4分後フィールド中央右側に得たFKを浮き玉パスから右サイドでドリブルでキープして中央へパス、そのボールを中央にいた9番に左足でダイレクトで決められてしまう。1−1 前半、その後、佐川は中盤でパスを繋ぎながらゴールを目指すが栃木の守備が堅くボールを持たされるような展開となり勝ち越し点を奪えずそのまま前半終了。シュート数は7だが1得点と栃木の守備時のポジショニングの良さが目立った。 後半、佐川はシーズン前の練習試合からボールの持ちすぎが目立った桂に替え山本正男を投入した、しかし、開始直後の5分、久保がペナルティーエリア内で栃木の選手を倒してしまい、PK!しかも、二枚目のイエローカードで退場処分という最悪の形となった、試合後の大貫監督の話しによると、去年から「絶対退場するな」と試合前に言う時に限って退場者が出てしまうらしい。ただ運が悪いだけだといいのだが。 このPKを決められ、その後佐川は前掛かりになるが攻め手がなく、再び、ボールを持たされている状態になってしまう。1−2 そして佐川は後半16分、17分と立て続けに馬目と津村を投入、多少、得点を感じさせるプレーが出始める、そして後半30分、佐川が後方からのフィードを竹谷がキープし山本正にパス、ドリブルでペナルティーエリア内に切りこみDF、さらにキーパーまで引き付けたところで馬目にパス、冷静に馬目が蹴りこんでゴール、同点に追いついた。2−2 さらに勝ち越し点を狙うが結局、栃木の守備陣を崩すことが出来ず、そのまま同点で試合終了した。 佐川はDFが途中で一人欠けてしまうなか良く同点に追いついた。シーズンは長いので、まだなんとも言えないがこういう試合も何回かあると思うのでいい経験をしたのではないか。 ただ、FWの竹谷があまり機能してないように感じた、今後に期待したい。(I) |