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2002年JFL 第14節 20/10/2002 13:00 K.O.
静岡産業大 0-2 佐川急便東京SC ○ ジュビロ磐田スタジアム 曇り 前節、久々の敗退をした佐川東京、首位との勝点差も6と開いてしまった。今節の相手は大学生、なんだかんだでイヤな相手が続く。 前半、佐川は惜しいシュートチャンスなどもあるが結局得点出来ず。しかしディフェンスは非常に安定しており無失点に抑えることが出来た。川崎Fとやった練習試合が良い経験になっているのでは無いかと感じた。静産大は磐田のコーチングを受けているチームらしく、サイドを深くえぐってこないところや、ファールの仕方が巧いところなど磐田にそっくりであった。とくにガチンコに出てくるボクサーの戎岡に似ている15番が中盤で良いプレーをしていた。そして特筆すべきは静産大側のG裏に陣取った今話題の某国のアジア大会応援団を彷彿とさせる女子部員?たちであった。はっきりいって今までの相手のどんなウルトラよりも、ある意味、手ごわい敵であった。 後半、佐川は攻撃のリズムが悪く度々危ない場面を招いたがDFの踏ん張り、加藤の好守でこれを凌いだ。途中、小幡が脱け出し、チャンスを得るが、横パスを出してしまい、棒に振ってしまう。次の試合はキッチリシュートを打ってゴールを決めてほしい。そして、選手交代によってリズムが変わった。後半半ば、山本正男からのパスを馬目が滑り込んで合わせてゴール。イメージが見事に素晴らしくシンクロしていた。この後、佐川東京は急に元気になり攻めのパターンが一気に良くなった。さらに追加点が決まる。山本正男がキーパーと一対一になったところから横にこぼれた球を笠木が決めた、笠木が我々に向かってガッツポーズを決める傍らで正男は頭を抱えていたがこんな試合もあると思うので次節、点を取って欲しい。欲を言えば3点目を取って相手にとどめを刺しておきたかったが結局それはかなわずに試合終了。終了後、連敗はせず確実に勝点3を獲れたことと無失点に抑えたことに安心している私達に衝撃(?)が走った。なんと本田が佐川大坂に1−3で負けたらしい、しかもホーム都田で・・・ なんと次節は真の天王山となってしまった、でもって大貫監督の話によると優勝マジック3(?)らしい。それでも本田がまだ有利なのは変らないし、その後の残り2節も曲者ぞろいだ。とにかく残り3節、内容よりも結果が問われる厳しい試合になってくるだろうが頑張って欲しい。 それにしても専用スタジアムってすばらしい。ピッチに近いしサイコー。メインの鳩フンには驚いたがそれ以外は非常に良かった。G裏、各スタンドの傾斜など良く作られているスタジアムだなーと感じた。将来、高岡の専用スタジアムみたいなのをまず夢の島に造って、改修するときにこんなカンジのスタジアムにしたらどうでしょう? (I) ![]() 20/10/02 @Iwata Terrible Ultra Girls ©Copyright 2002 tOkYo rAiDeRs |
