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練習マッチ 16/10/2002 14:00 K.O.(1本目) 15:00 K.0.(2本目)(45min×2)
川崎フロンターレ 5-3 佐川急便東京SC ● 麻生グラウンド 晴 日曜日の疲れが今日まで残っていたので、行くつもりはなかったのだが、起きてみたらあまりに天気がいいので、電車を乗り継いで小田急の栗平駅まで。登戸で多摩急行とかいう新百合ヶ丘で乗り換えをしなくても良い電車が来たので楽ではあった。栗平の駅に着く。駅前から住宅やマンション群が続く。駅を出て左へ。坂を登り下った二つ目の信号を右。坂を下る。交通量の多い道に出るので、そこを左。歩道がなく車が飛ばす田舎道なのでそれなりに危険。数分歩いて右折。橋を渡ると正面に川崎の看板が。そこを右折。小型の乗用車がぎりぎりとおれるような道を上がっていく。正面にグラウンドのネットが見えてきた。坂を登りながら回り込むと右手には有名なそば屋。うまいらしいが、もう終了の時間だ。ネット越し左手にピッチが広がる。入口は坂を登りきったところ。グラウンドへはまた下る。やっと着いた。空気がおいしい。 (一本目) 川崎はBチーム。システムはトップと同じ3−5−2。マルキーニョと加賀見がボランチ。トップ下の今野。別に公式戦に出ていても驚きはしない布陣ではある。佐川東京は左DFに久保。GKに佐野が入った以外、いつものAチーム。先制点は佐川東京小幡がきれいに決める。川崎は相手の出方を見ていたふしがある。その後川崎の怒涛の攻撃が佐川東京を襲う。見た限りミスから2点。あれをやられたらとりあえずしょうがないという点が2点。デンソー戦から気になった点が(ほんのちょっとしたことだと思うのだが)、未だ修正されていないように感じた。 (ニ本目) 川崎側は半分ほど選手を入れ替えた。佐川東京はBチーム。ポストには久しぶりの山口が急遽登場。馬目と金子。ボランチに桂と中払。先制されたがその後2点をとって逆転。Aチームよりもボールの動きがスムーズ。山口のポストや桂のさばきなどが目に付く。時に1対1で負けるなど余裕のない守備からピンチをまねくこともあるが、大事には至らず。35分に途中から二列目に上がった加賀見にワンツーを決められ失点するも、39分に金子がDFラインの裏をとり1対1を確実に決め、続いて終了間際43分に山口のシュートで逆転。 前後半を見ると後半の方が圧倒的に良かったといえるだろう。ただ川崎側のメンバーは前半の方が上。とくにボランチに大きな差があったことを考えれば、Aチームの苦戦も理由がないことではない。とにかくも、JFLの残り4試合。勝ち抜くためにも、コンビネーションと“心”の修正を。力はあるのだから自信を持って簡単なプレーでつなげていけば、と感じた秋の午後であった。(Y) ![]() 16/10/02 @Asou ©Copyright 2002 tOkYo rAiDeRs |