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JFL 第16節 20/07/2003 13:00 K.O. 佐川印刷SC 1-4 佐川急便東京SC 太陽が丘陸上競技場 猛暑 3週間の中断を経て再開されたJFL。初戦は開幕戦スコアレスドローに終わり序盤 のもたつきの原因となった佐川印刷戦。 ここは、しっかり勝ってはずみをつけたい所である。 メンバーは、GK加藤・DF琢矢・俊・冨山・MF米山・津村・クマ・公平・FW山根・正男・マノ。 サブは、阪本・ゴン・田島・戸田・大先生 当方サポーター3名、印刷は某所にて有名?なS氏+1名であった。13:00分気温36 度晴れの暑い中キックオフ。両チームとも暑い為、後ろでボールを回して前に出すといった慎重な攻め が続く。 東京はマノが飛び出すものの、オフサイドを取られチャンスが作れず。しかし14 分右の公平からクロスが上がり中央正男がヘディング、ポストの跳ね返りを米山が冷静に押し込み先制。 このコンデイションの中での先制点は非常に大きかった。その後は、両チームともこれといったチャン スもなく終了。 後半は、印刷が積極的に攻めに出てくるが決定的な場面は作れず。ここをしのぎ きった東京は54分PAエリアすぐ左からのヨネのFKをマノが押し込み2−0。非常においしいゴ ールであった。その後は印刷もDFラインを上げて得点を狙いに行くが、逆に裏に大きくスペース ができ東京のチャンスが増える。クマのミドル、正男の30mミドル、琢矢の上がりからのシュートと 惜しい場面が続く。そして71分センターライン付近クマのパスを受けた山根が、DFをかわしドリブル 。キーパーと1対1を左からのシュートでゴール。これで勝負は決まったと思われた。 ここでマノに代って大先生、公平に代って田島が入った。しかし東京の足も止まり始め ついに84分左の井田からのクロスを中森がヘディング。キーパーが弾いたところを大塚が押し込み1点を返されてしまう。 この場面東京の足は完全に止まっていた。その直後マサオに代り戸田がイン。戸田が前から積極的なチェイシングで悪い 流れを変えた。 そして、終了間際相手キーパーのキープしているボールを戸田がチェイシングで奪 い取りゴールに流し込み4点目。この瞬間に終了のホイッスル。4−1快勝であった。 終了後、大貫監督は「もう少し、もう少しなんだよね。このコンディションの中で積極的に試合ができればいいんだよね。」と 少々辛口なコメントを出しておりました。 私たちは暑さとS氏の応援のやる気を失わせるネタ集攻撃で頭が真っ白 になって、東京へ帰って行きました。(SA) |