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JFL 第22節 28/09/2003 13:00 K.O. 国士舘大学 2-2 佐川急便東京SC 等々力陸上競技場 晴れ 佐川急便東京SC 3−4−2−1システム 何故か国士舘大学とはいつも好ゲームを演じる佐川東京。前期の国士舘戦では津村が抜擢され、更に山根がシャドーで起用された。観ていて楽しいフットボールを佐川東京が演出した。そして先日の天皇杯東京都予選の準決勝国士舘戦、これはもう本当に本当によだれが出るくらい面白く熱いゲームだった。しかしファン心理から言うとヒヤヒヤしていたことも事実だが・・・。 そんなこんなで今日も楽しいゲームが見えるのかなとワクワクしながら友人と待ち合わせた武蔵小杉駅から歩いてスタジアムを目指した。今日は等々力でのアウェーゲームだ。 いつかフロンターレとガチンコで等々力を舞台に戦いたいなあ、などとと思いながら会場に向かう、暖かな日曜の午後。 メンバーを確認するとスタメンにウルトラスーパーサブ・馬目が。ベンチには怪我から復帰したマサが。楽しみである。 ポカポカ陽気のなか進む試合、単純なミスを繰り返す。特にボランチの2枚の動きが重い。熊谷の調子が乗らない時はあまりいいゲームじゃないんだよな・・・。しかし、そんななか正男がしっかりと崩して決めた。流石だ。ゴン川村のバックパスを竜さんが手でキャッチしてしまい大ピンチを迎えたがこれはなんとか防ぐ事が出来た。 後半、怪我から復帰した田中マサがピッチに現れる。津村は身体が重かったが大丈夫だろうか?マノも決めた。もう大丈夫だろう。0−2だ。フットボールはどんな事で流れが相手にいくかわからない。油断してはダメだ。しかし少なくともスタンドにいたボクはもう大丈夫だろうと思い込んでいた。ポカポカの日曜日、世間では運動会のこの日、のんびりと0−2で勝つのも悪くない、と。気がつくと1点差に迫られ、終了間際に同点に追い付かれてしまった。こういう時は必ずキープして試合終了の笛も待つ佐川東京のはずだが。 試合終了後の選手の顔は暗かった。天皇杯予選は終わったがリーグ戦はまだまだ残っている。気持ちを切り替え上位2つに追い付こう。そして冬は磐田に勝とう。僕らも盛り上げていかないといけない。スタジアムの行きも帰りも笑顔でいられる事が最高の週末なのだから。(T) |