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練習マッチ 22/03/2003 09:25 K.O. 国際武道大 0-7 佐川急便東京SC 千原台公園サッカー場 曇り(極寒) 寒風が吹くちはら台に着いたのは8:45頃、駅前のコンビニの店員に場所を聞いたら歩いて二十分ぐらいかかるしタクシーで行った方が良いという。歩くぶんには良いのだが間に合わない?ちょっと早歩きで教えられた道を行く。五分もしないうちに公園らしき場所がみえた。案内図には妙な長方形が描かれている。もしやと思い奥へ進むとそこには芝生は枯れた状態であるがキチンと管理された球技場があった。話とぜんぜん違うじゃん。まあ中立地みたいなもんなのでしょうがないか?そういや先日ちはら台の会場は駅から近いといわれていたのを思い出したのであった。 どうやら間に合ったらしく、近づいてみるとすでにウォームアップが行われていたがまだ多少キックオフまで時間があるようだった。柵に寄り掛かりながら観ようと思っているとどうやら自分のほかにも何人かのギャラリーが確認できた。良くも悪くもそれなりに注目されているのだと思う。 試合のほうは特に今回は開幕一週間前ということであまり内容は詳しくは書きません。メンバーも各自でご想像してください。第一試合を6−0と圧勝、第二試合も1−0で勝利とまずまず。戸田は相変わらずのキレている動き。二試合とも出場した光岡も得点を決めるなど調子が上がってきていることを感じさせた。良いことである。さらに嘉悦の復帰後初?のゴール、(天皇杯でJ1の名古屋グランパスエイトの徳島県出身のゴールキーパーの本田君による明らかに足を狙ったキックで骨折させられて以来実に一年と約四ヶ月ぶり!)と好材料ばかりであるが、あくまでも練習試合、その結果に浮かれてしまっては意味が無い。しかし、今年の佐川東京の目指すフットボールがどういうものかを改めて確認できたので非常に有意義であった。そしてその詳しい内容は・・・・・・・というようなものでいかにも開幕直前というものである。さあ、あと一週間とにかく選手にはこの間、怪我などを起こさずに無事に開幕戦を迎えてほしい。 ちはら台は小平までと電車に乗ってる時間は大体一緒なのだがその後の歩く距離が全然近い、でもってかなり観やすい。土地を掘り下げるような形で作ってあって通常のところで言うメインスタンド側が芝生席っぽくなっていた。角度をもうちょっとつけてほしいところだがそこまで希望するのは贅沢だろう。もし芝生に椅子席をつけたらかなり良いスタジアムになると思う。土地は余ってるんだし。どうですか自治体の方々?(I) |