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JFL 第2節 02/04/2005 13:00 K.O. 横河武蔵野FC 3-1 佐川急便東京SC 江戸川区陸上競技場 くもり 荒れたピッチ、不安定な偏向ジャッジ、と不利になる要素はあった。 それに加えて、大当たりだった横河GK井上の存在もあった。 しかしそういった外的要因以上に、佐川東京のフィールドプレーヤーの動きの鈍さ、単調さがどうにも気になった。 ボールを支配していても、攻めきれず、カウンターを許すお決まりの展開。竹谷、大久保のツインタワーは、個々の動きで見ると決して悪くはなかったが、連動性はまだ。 前半に一度、山本正男とのテンポ良い絡みで形をつくったが、いかんせん単発。 煮え切らない佐川東京のオフェンスに対して、昨シーズン後期のゲーム以上に横河武蔵野はドン引き(彼らにとってのホームゲームなのだが)。 これまでに比べて確実に堅固さを増していた横河武蔵野DF陣にボールを奪われ、攻守が切り替わっても出足が悪いので、 裏をつく縦パスを簡単に出させていた。そして、失点を呼んだ。 終盤、大久保がループ気味に決めた初ゴールには、どんよりした曇り空に一筋の晴れ間を見た気がしたが、全般的に緊張感も気迫も工夫も感じられない、寂しい試合だった。 |