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JFL 第12節 05/06/2005 13:00 K.O. 佐川急便東京SC 0-2 Honda FC 多摩市立陸上競技場 晴れ 久々の多摩での試合。 自分としてはほとんど良い思い出しかない場所。 前節YKKに負けたとはいえ今の状態のHONDAには十分勝ち負けになるだろう と思っていた。 試合前に熊谷の移籍を知る。自分が佐川東京を見始めたときからいる選手だけに ショックであったが、これもチームが変わる過渡期であると考えれば仕方が無い。 そんな中試合を見始めた。 良い形でゲームには入れたと思う。それだけに非常に勝ちたいゲームだった。 結果からすると0−2の敗戦、失点は両鈴木によるもの 一点目は40分頃、一瞬の隙を突かれる形でサイドから宇留野からのクロスを鈴木。 二失点目は後半30分頃、完全なカウンターから回されて鈴木に詰められて万事休す。 全体的に見て押していたと感じるし、久々にHONDAに勝つところが 見られるかもしれない試合だっただけに残念である。 両ワイドの攻め上がりもよく、(後半左に偏り気味になってしまったが) シュート数も上回っていたはずだ。 それでも負けてしまった。何かが足りないのか? フットボールにタラレバは禁物だが 後半二十分ごろの馬目のオフサイドになってしまったプレーが ゴールと判定されていたら、別の結果になっていたかもしれない。 それだけに悔やまれる。 内容はかなり上向いている。 運ときっかけさえつかめれば本当に強い佐川東京が 戻ってきてもおかしくはないだろうと 感じることの出来た試合だった。(I) |