- 312. 「スポーツライター」の仕事@愛媛FC戦 [k] 2004/05/20 23:33
- >苦手の雨、惜敗したYKK戦。キャプテン小原の一発退場と
>痛手は大きい。相次ぐ主力の離脱に守備陣はスクランブル
>状態だ。それでも勝点を伸ばすライバル達にこれ以上離さ>れるわけにはいかない。次の佐川東京には相性も良い。ぜ
>ひとも勝利がほしい。中谷、友近、浜岡、児玉、荒川らの>踏ん張りに誰がついてくるのか。川井、森本らの若手が奮
>起するのか、いずれにしても新しい力が必要。『J』への
>道はここから険しさを増す。東京戦も厳しい戦いとなる。
>失点は1、友近が得点しても2点目は誰が決めるのか。結
>果次第では補強も視野に!
>スポーツライター
>三浦 ヒサオ
ラクな商売ですね。(苦笑)
- 313. で、三浦氏の原稿料いくらよ?@愛媛FC戦 [k] 2004/05/21 01:25
- こんな感じだろうか?
11友近 9吉田
24中谷 10金子 8濱岡 15青野
23八柄 2加藤 20荒川 25酒匂?(7児玉?)
1島津
※4−4−2のダイヤモンドというか、
コンパクトな3ラインに近い?DFラインは故障者
絶賛続出中の上、前節一発退場でサスペンションの小原
を失い、急造感は否めない。どこかで必ず
ほころびが生まれるはず。
※中盤での組織的な守備から、攻撃への出足の鋭さが
このチームの特色。フィニッシュまでの手数が
少なく、早い。中盤のプレス合戦に勝ち、こちらも
心がけているフィニッシュまでの素早い展開を
実践すれば、地力は上。恐れる事は、ない。
※注意すべきは、中谷、八柄によるレフティ二枚の
左からの突破&クロス。金子のミドル。あとは、友近。
控えでは17番の柄澤も気になる。
※よくわからんが、このチームもなんか「J入り」を
目指しているらしい。ということは、このチームを
叩けば、佐川東京の方がふさわしい、という事になる。
以上、独り言(苦笑)
- 314. 忘れたころに [masuda] 2004/05/30 22:03
- フットボール(に限った話ではないでしょうが)において
「上手い」と言うのと「強い」と言うのは別物なわけで、
今の佐川東京は「上手いけど弱い」というレベルに留まっている
ということでしょう。kさんは1点目を「不運」で片付けてました
けど、DFがあんな場所でボール失っちゃまずいですって。
一瞬の集中力の欠如なんでしょうけど、J1なら確実に決めて
くるわけで、仮にもJを目指すチームが見逃すわけありません。
この辺は去年からの課題で、去年は見逃してもらえたのが
今年は決められてしまうから勝ち点を落としているわけだ。
それだけJFL全体のレベルが上がってきているわけで、妙な
過信を捨てないと進歩しないのじゃないかなぁ。
その辺の甘さは、本当に強いチームに当たったときには
通用しない……と、土曜日に川崎に虐殺された仙台を見て
思ったのでした。(勝てるとは思わなかったがあそこまで
酷くなるとは…)
- 315. Re: 忘れたころに [k] 2004/06/01 20:11
- >今の佐川東京は「上手いけど弱い」というレベルに留まっ>ているということでしょう。
試合は違いますが、ちょうど、Hondaに負けたあとの道すがら、そんな事を話しながら帰ってきたのでした。
かつて、鳥栖の監督に就任される前の松本育夫さんが、
佐川東京の練習試合か何かを見て、
「遊びのサッカー」
と評した、というどこかで聞いた話を思い出しました。
いくらなんでも「遊び」はねぇだろ。とか思いながらも、
氏の言わんとしていることは、なんとなくわかる気がします。
Hondaとの試合も、勝負に対する厳しさ、取り組み方
の差が出たのかな?という気がしたのでした。
>kさんは1点目を「不運」で片付けてました
>けど、DFがあんな場所でボール失っちゃまずいですって。
あいかわらず、足りない文章(苦笑)で恐縮だったんですが、「突発的な」ミスよりも、その後のCKで愛媛のデカイCBをフリーにしてしまった方が、より「やらずもがな」な失点だったのかな?という事です。ミスは起きるもの、だと考えていますが、CBというポジションを考える以上、仰る通りひとつでも失点につながったら、それは致命的にまずいものである事は変わりないと思います。
選手はわかっていると思いますが。
>それだけJFL全体のレベルが上がってきているわけで、妙な
>過信を捨てないと進歩しないのじゃないかなぁ。
去年あたりからJFLのレベルが上がっている事は、当のチームとしても、意識はしているようです。しかし、これまでの戦いぶりを振り返ると、やはり、単純に、采配とか戦術の巧拙とか、もちろん技術の問題よりも、そういった「戦い方」「勝負への取り組み方」といったココロの問題じゃないかな?とか思ってしまうのです。精神論は嫌いなんですが、例えば失点の仕方を考えると、平押しにされてのものではなく、ワケのわからないカタチばかりなのを考えるとそう思います。これは去年から修正されてません。
そう考えると、何かひとつキッカケでもあれば、大きく変わるとは思うのですが…。それを今のチームの中になかなか求められない、というのが問題な気がします。僕としては、スタジアムで応援したり、叱咤したり、という事しか出来ないのですが…。
次は無敗の大塚ですが、ホームである以上、
勝たなければいけません。意地です。
- 316. Re: 忘れたころに [masuda] 2004/06/03 00:08
- >かつて、鳥栖の監督に就任される前の松本育夫さんが、
>佐川東京の練習試合か何かを見て、
>
>「遊びのサッカー」
>
>と評した、というどこかで聞いた話を思い出しました。
わー!松本さんならそう言うだろうなぁ。松本さんって、チンタラした
プレー嫌うものねぇ。
>「突発的な」ミスよりも、その後のCKで愛媛のデカイCBをフリーにして
> しまった方が、より「やらずもがな」な失点だったのかな?という事です。
そりゃそうなのですが、CKの方は「論外」というものでして。
同じミスを何度繰り返していることか。
話は変わりますが、イングランド戦での失点も坪井が一瞬ボールを
見ちゃってオーウェンに付ききれなかったのが原因(楢崎もちゃんと
取れよと思いますが、アレだけ強いシュートなら落としても仕方ない
でしょう)で、伊藤と同じようなミスです。でも、坪井が佐川東京の
攻撃陣と相対したとして、あの種の隙を佐川に見せるわけはない。
要は上には上がいるということで、ああいった局面での集中力は
サッカーを続ける限りは追求しなければいけないことなんでしょう。
人間なんだからミスするのは仕方ない。でも、それを「運が悪かった」
とか「実力はこちらが上だけど、ちょっとしたミスで」とかエクスキューズ
してはいけないのではないかと考えた次第。
> やはり、単純に、采配とか戦術の巧拙とか、もちろん技術の問題よりも、
> そういった「戦い方」「勝負への取り組み方」といったココロの問題
> じゃないかな?とか思ってしまうのです。
結局「何を目指して戦うのか」という意志統一なのかね。その辺が
今の佐川はバラバラに見える。
JFLで2位になっているしグランパスにも勝っている訳だから、
残された目標はJFL優勝とJリーグ昇格くらいしかない。
でも、東京にいる限りJリーグにはまず上がれないわけで、
そうなるとJFL優勝もあまり旨味がない。
個人的には上を目指すばかりがサッカーじゃないとは思うけど、
それで当の選手が納得するとは思えないし。
似たような立場にあるHondaは、何を目指しているんだろう?
- 318. Re: 忘れたころに [k] 2004/06/03 23:52
- >要は上には上がいるということで、ああいった局面での
>集中力はサッカーを続ける限りは追求しなければいけない
>ことなんでしょう。
>人間なんだからミスするのは仕方ない。でも、それを
>「運が悪かった」とか「実力はこちらが上だけど、
>ちょっとしたミスで」とかエクスキューズ
>してはいけないのではないかと考えた次第。
なるほど。大小はともかく、ミスから動く、
ミスから始まるのがこのスポーツだとは思いますが、
それを如何により少なく、小さく抑えていくか?
が勝敗のカギを握る、というのはここ数試合で特に感じました。
大塚なんかは、特にこういった部分が少ないことで勝っているチームだと思います。
>結局「何を目指して戦うのか」という意志統一なのかね。>その辺が今の佐川はバラバラに見える。
いろいろと見聞きしてきて、そういったあたりは
確かに感じます。
「このチームでJに行きたい」という気持ちをもった、
選手が多くいる、というのも知りました。僕自身は、
男だったら、フットボーラーだったら、狙ってみようよ!
とか思うんですが、スタジアムとかお金とか、それ以前の色々な事情もあるわけで…。
Jに行くのが全て、ではないですが。僕はこのチームはJを狙う価値のあるチームだと思っています。
ただ、それ以前に今の佐川東京には、生き残らなければならない。というテーマがある筈なんです。現状、どんな話になっているのかはわかりませんが、中途半端な成績に終わったら、ジヤトコみたいになりかねない、と言ったら言いすぎでしょうか?
Jうんぬん、という話にしろ、現状維持でアマ最強を狙うにしろ、もっと勝たなきゃ、しょうがないはずなんですが。
>似たような立場にあるHondaは、何を目指しているんだ
>ろう?
ボーナスじゃないですか?(笑)
…まあ、そのHondaも現状、大塚や草津といった先立つもののある連中の後塵を拝しているわけですが。
それもなんか、寂しいよなあ…。昔「準会員キラー」と言われたチームもありましたが…。とにかく、大塚に勝とうよ。