- 326. 前期のお返しシリーズその2@栃木SC戦 [k] 2004/07/08 20:18
- 予想スタメン 3−4−3
17茅島 36若林 9佐野
14石川
26岸田 10只木
8堀田
16遠藤 15横山 27高野
1 原
※彼らにとっては「未知の領域」となる4連勝中。
規律に基づき90分間走り回るスタイルが確立してきた。
しかし、佐川東京との過去数試合ではいずれも守備を重視し、ターゲットを狙ってのカウンターを狙ってきた。
「史上初の4連勝中」という背景が、栃木の戦い方にどのような影響を及ぼすのか?
ちなみに、2節前の国士戦@西が丘では、
あのクソ暑い中(しかも13時からのゲーム)にも関わらず、やはり走り続け、学生相手に走り勝っての勝利であった。と、言っても、最も運動量を必要とする前線の3枚は順次交代し、その交替選手がしっかり仕事をした結果でもあるのだが…。
もし、前からガンガン来たとしても、「後半に落ちる」という見通しは立てない方が良いかもしれない。草津戦では、残り10分で3点差をひっくり返した。粘り強さはJFL随一と言える。
それに反して、立ち上がりの失点癖がある。今は修正されたのかもしれないが、前期は「0分」の失点を繰り返していた。国士戦では、後半の立ち上がり、まずは攻勢を掛けたもののその後の反撃であっさり失点した。
前期の佐川東京戦でも、立ち上がりは最終ラインがマークが付ききれておらず、バタつく印象があった。また国士戦の立ち上がりでも裏を取られるシーンはあった。
- 327. ちょっとだけ審判について [masuda] 2004/07/19 22:30
- まず、竜二さんの退場シーン。
手を使おうが使うまいが、「得点機会の阻止」は一発退場です。で、あの場面では竜二さんが
手を出していなければ絶不調時の柳沢以外はゴールを決められますから、立派な「得点機会の
阻止」です。ですから、問題はあのプレーが本当にファールだったかどうかです。竜二さんの
手がボールを払っていれば正当なプレー、足を払っていればファール。ボールにいっているように
見えたんだけどなぁ………
その後の敵味方合わせて2回のPKは、竜二さんのプレーがファールならファールです。
そういう基準なんだと受け入れるしかない。別に1試合にPKを○回までしか取っちゃ駄目!
なんてルールは無いんだし。DFとGKは涙が出てきそうな基準ですが、まぁ仕方ない。
で、前半終了間際のプレーですが、池田が痛んだ原因は、守備側の選手が半分、勢い良く
突っ込んだ池田が半分という感じ。あれで赤紙を出されては、攻撃側選手の突っ込み得で、
DFとしてはやってられません。黄紙が妥当でしょうし、田尻氏も黄紙を出すつもりだった
のでしょう。その後の栃木側ベンチやマッチコミッショナーとのやり取りは、「黄紙の
つもりで間違って赤紙出しちゃった」という謝罪&説明だと思いますよ。
しかし、同じポケットに入っているから間違えても仕方ないとはいえ、出すカード間違え
られては選手もやってられませんね。
> 田尻氏はスリップとダイブを見分けられていないようだった。
実は一番気になったのがここで、選手にとってはつらいコンディションだったんだよね。
プロだったら何とかなるかもしれないけど、練習時間の限られるJFLの選手ではそこまで
足腰を鍛えられない。その辺を見極められないというのは、経験不足なんでしょうなぁ。
例えば、この試合の笛をコッリーナさんが吹いたとしても竜二さんは退場になったかも
しれないんですよ。それくらい際どいプレーだった。その措置を納得させるのは、退場
シーン以外の89分間のジャッジなんだよね。コッリーナさんは納得させるようなジャッジが
出来て、田尻氏は納得させられなかったと、そういうことでしょう。
田尻氏もJFLで笛を吹いている以上、関東リーグとか高校の試合とかでそれなりの実績を
上げているのでしょう。今後の精進を期待します。
- 328. Re: ちょっとだけ審判について [k] 2004/07/21 01:01
- >竜二さんの退場シーン。
相変わらずの説明不足(苦笑)で恐縮でしたが、
実は僕の手元にある、試合後に頂いた紙の公式記録では、
「阻止(手)」
となっているのでした。そうすると、
JFAの競技規則第12条の「退場となる反則」内
>(4) 競技者が意図的に手でボールを扱って、相手チームの得点、あるいは決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内にいるゴールキーパーが行ったものには適用しない)
だと、思っていたのでした。つまり懐かしの、楢崎がマサオのループをPAのだいぶ手前でお茶目にパンチングしちゃった(笑)ケースで、「竜さんはPA内で防いだのに…」と…。ところが、今JFLのサイト上にアップされている公式記録を見ますと、
>「阻止(他)」
となっているじゃありませんか(笑)
そうしますと、同じく競技規則では
>(5) フリーキックあるいはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する
に該当しまして、masudaさんのご指摘の通りです。考えてみれば最初当然からこちら、なのですが(苦笑)
まさか田尻さん、これも間違えちゃった!?(笑)
それとも単なる入…(略)
…ともかく、(手)ではなく(他)となるとやはり
>あのプレーが本当にファールだったかどうか
という事になりまして、あれはタイミング的には微妙〜ですが…
>ボールにいっているように見えたんだけどなぁ………
…はい。僕もボールにいっているように見えてたんですが…。うーむ。
まあ、あのシチュエーションは確かに完全に崩されていたわけですし、あのゾーンに侵入を許した時点で、失点は覚悟しなければなりませんでしたね。と、2節前の事をいまだに悔やむ(苦笑)
>コッリーナさんは納得させるようなジャッジが
>出来て、田尻氏は納得させられなかったと、
姿勢というか、パーソナリティによるところも大きいんだと思います。せめてもうちっと、テンパってばっかいないで「毅然と」していて欲しかったです。
あと、「その位置、角度から見ていてファウルの判別はつくの?」というのもあったような…。
今後も、悲しいかな、こういったレフェリングに悩まされる事はかなり、あると思います。
そういった時にいかに臨むか?を常に想定しておくべき、という教訓を得たという事でしょうか。
勝ったからこそ言える事ですね。
「レフェリングのせいで負けた!わー」なんてセリフは言いたくないです。
- 329. Re: ちょっとだけ審判について [k] 2004/07/21 01:18
- ↑
×考えてみれば最初当然からこちら、
○考えてみれば最初から当然こちら、
>田尻氏もJFLで笛を吹いている以上、関東リーグとか高校の試合とかでそれなりの実績を
>上げているのでしょう。今後の精進を期待します。
そうですね。育成という事もあって、田尻さん以外でも、若い世代のレフェリーがJFLの試合を裁くケースが増えているようです。
育成ももちろん大事ですが、JFLから上はお金を払って見る人のいる「興行」(そういう意味では「プロ」と変わりない)
である、という事も念頭に入れて頑張ってもらいたいものです。